
イタリアの食べ物で健康になろう!
イタリアは『Amore、Cantare、Mangiare!(アモーレ・カンターレ・マンジャーレ!)』の国。愛して、歌って、そして食べること をとても大切にしている国柄で、ローマ時代から続くイタリアの食べ物の文化、食文化はフランス料理をはじめとする西洋料理の母的存在とも言われています。
イタリア料理のもっとも大きな特徴は、食べ物本来の持ち味を活かすこと。比較的温暖な気候と、活発な海洋貿易のおかげで豊富に揃う旬の食べ物を、上手に取り入れつつ発展してきた料理と言えるでしょう。
そんなイタリアの食べ物は、健康増進効果が高いことも有名です。例えば、イタリア料理には欠かせないハーブとオリーブオイル。多種多様なハーブは食欲増進や整腸作用・疲労回復などの効果があり、オリーブオイルには悪玉コレステロールを下げて血圧の低下・血管の拡張などの効果があるとされています。

イタリアの食べ物で代表されるのは、パスタ、ピッツァ。イタリアには主食と言われる食べ物がないので、家庭の食卓には、サラダ、パン、スープ、パスタ、肉魚料理が並べられ、みんなで取り分けて食べます。イタリアではピッツァはピッツァ屋さんで食べるのがベスト。家庭でもそれ程食べられないし、リ ストランテ(レストラン)にピッツァはありません。トラットリアでは、ピッツァもパスタも楽しめます。
(※ このページではイタリアの食べ物の一例としてピッツァを取り上げています。ラ・レジーアのメニューにはピッツァはございません。)
私もそうですが、青空・夜空の下での焼肉バーベキューは大好きです。春には桜の下での花見も最高です。そんな中、夜景が見える店を探し求めました。天神・中州のネオンが一望できる夜景レストランです。ランチタイムも外観が美しく、天窓から陽射しも心地よいのです。
手軽にできる、イタリア家庭料理レシピ
鶏肉のソテー
香草と白ワインビネガー風味
| 鶏肉のソテー・香草と白ワインビネガー風味(4人前) | |||
| にんにく | 1/4片 | アンチョビ | 1尾 |
| ローズマリー | 1枝 | セージ | 1枝 |
| オリーブオイル | 少々 | 鶏もも肉 | 600g |
| 塩 | 適宜 | こしょう | 適宜 |
| 強力粉 | 適宜 | 白ワイン | 60cc |
| 白ワインビネガー | 120cc | ブイヨン (または水) |
100cc |
| イタリアンパセリ | 大さじ1 | エクストラバージンオリーブオイル | 少々 |
| 1 | まな板にアンチョビ、ローズマリー、セージをのせ、包丁でたたきながらペースト状にし、オリーブオイルを加える。 |
| 2 | 鶏肉は8等分に切り、厚みのある部分は包丁を入れて開く。塩、こしょうし、強力粉(なければ薄力粉)を薄くはたき、オリーブオイルを熱したフライパンに皮目から入れて、強火でこんがりきつね色になるまで焼き色をつける。 |
| 3 | 上下を返したら火を弱め、フライパンの中央に(1)を置く。 |
| 4 | ハーブの香りが立ち、にんにくが色づいてきたら、白ワイン、白ワインビネガーを加え、アルコール分を飛ばす。 |
| 5 | ブイヨンを加えたら、火を強め、ふたをする。 |
| 6 | 肉に火が通ったら、煮汁の塩分をととのえ、イタリアンパセリを加える。 |
| 7 | 器に盛り、エクストラバージンオリーブオイルをたらして出来上がり。 |
